最近話題の家族葬におすすめな葬儀社を口コミから徹底比較してご紹介します

葬儀社の資料を目を通すときに把握したいこと

葬儀社の資料に目を通すときに把握しておきたいこと

葬儀は故人を送る重要な儀式です。
遺族は大切な方が亡くなったという気持ちで一杯ですが、悲しみの中でも葬儀は行わなければなりません。
そんな時、葬儀社の資料のどんな部分をチェックすればよいのでしょうか?
事前に資料請求したとしても、どの部分に注目したらよいのか解説します。
これからご葬儀がある可能性のある方も含めて、参考にしてください。

葬儀社から事前にパンフレットを請求する

最近では葬儀社にインターネットでパンフレットや資料を請求することが可能になりました。
実はこの流れはインターネットでの請求が発達したという理由ばかりではありません。
それは生前に家族葬やプランを考えたいという方が増えてきたからです。
近年、亡くなる方が多いのにお墓が足りない、核家族なのに葬儀の費用が高すぎるという従来ではありえなかった悩みが増えています。
そして中には高額の葬儀費用に異を唱えて格安の葬儀を考える方が増えています。
そして実際葬儀をしなければならない時になると、何も知識がないので地元の葬儀社に頼んでしまいます。
そうなると「言い値」で契約してしまうこともしばしばです。
それを回避するのが事前の葬儀社のパンフレットや資料です。
葬儀は事前に準備をする必要があり、かつ急いで行う必要があることです。
しかしいつ人は亡くなるかわかりません。
その時のために資料を取り寄せておく必要があります。
もちろん家族の気持ちを考えると表立って資料を請求しにくい場合もあります。
そんな時はインターネット経由で資料を請求してデジタルデータで保存する、FAXで資料を請求して受け取りしまっておくということで回避します。
しかしどの方法にしても、事前にしっかり内容を把握しておくことが大切です。

葬儀社の資料でチェックしたいポイントとは

葬儀社の資料にはいろいろなパターンがあります。
これはその葬儀社の「お勧めの葬儀」に絞った資料なのか、それとも一般的なフラットな資料なのかということです。
葬儀社の資料として送付されるものは以下のようなものがあります。

・会社案内、実績、社歴
・葬儀の種類、サービス内容
・簡単な葬儀の見積りや事例
・別途基本プラン、セットプラン、オプションなどの明細

葬儀社の資料では一般的な見積りや内容しか提示されないことが多いようです。
ただし一般的な葬儀社なら資料には葬儀社が普段取り扱う葬儀のコースや方法、オプション、見積り内容について書かれています。
試しに取り寄せるとわかりやすい解説が書かれていることも有ります。
それに加えて会社案内や社歴、宗教法人の有無(これはチェックポイントです)、系列会社の有無(墓石や仏壇などの葬祭業関係の有無)などが書かれていることが重要です。
実は一般的な企業(葬祭業でない会社)であれば、どんな系列会社があるかということは重要な事実ですが、葬祭業の場合は書かれていないことも多くあるようです。
出身が墓石会社なら自分の搬入している墓地や霊園を葬儀後勧めてくることもあります。
記載されていなくても宗教法人を運営していることもあり、葬儀の宗派によっては自分の宗教法人に関連したお寺を押し付けてくることもあります。
疑えば場合キリがありませんが、資料を見た後に確認することも可能です。
確認する場合、「記載以外に系列会社があるか」「特定宗教法人と関わりがあるか」などを確認してもよいでしょう。
ネットなら聞きやすいでしょうし、FAXでも確認できます。
また先方から送られてた一般的な資料と見積りに関しても、後で実際に自分が行いたい葬儀の見積りを取った場合、どの程度誤差があるのかをしっかり確認することが可能になります。
きちんとした葬儀社なら、葬儀社の基本情報だけでなく、葬儀内容についての詳細情報が記載されているはずです。
それが例であっても見積りとどの程度の差があるのか、積算される部分が把握できる資料を提示している葬儀社は優良だと言えます。
葬儀社はわかりやすい資料が提示されているからといってよいとは限りませんが、最低でも「見積り内容の詳細(事例)」「どんな流れで行うか」「葬祭場はどこか」「オプションの明記」がされている会社を選びましょう。