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葬儀と葬式の一連の流れのポイントとは

葬儀と葬式の一連の流れのポイントとはまず葬儀と葬式はどんな流れで行うのか、

また何かする必要はあるのでしょうか。

きちんと前もって葬儀と葬式の流れのポイントを知っておけば、いざその時になった場合にスムーズに事を進めることができます。

 

ここでは、葬儀と葬式の流れのポイントを見ていきます。

 

葬儀と葬式とは何?

まず一連の流れを見ていく前に葬儀や葬式とは何なのでしょうか。
基本的には、葬儀と葬式は「お通夜」や「告別式」や「火葬」など亡くなった人に関わる全部の儀式を指す言葉として使われています
そして、葬儀と葬式は言い方が異なるだけでほとんど同じ意味なのでしっかり覚えておくことが大切です。

 

葬儀と葬式の流れのポイントとは?

基本的に、葬儀ならびに葬式に関する儀式については2日に分けて行う場合がほとんどで、初日にお通夜で2日目に告別式と火葬を行います。
最初にお通夜から見ていきましょう。

お通夜の準備
喪主や受付係など通夜に携わる方は当日の2時間から3時間前には会場に来てお通夜の受付の準備を行います
香典の受け取り方法や前もって決めていた段取りをしっかり確認し、お通夜に必要なものは全て準備しておかなければいけません。

また、お供え物の花や名簿などに記載されている参列者の名前に間違いがないかを確認することも重要なポイントです

②お通夜の受付
そして、お通夜が始まる30分くらい前から受付を開始します
また受付で参列者からのお悔やみの言葉をかけられた場合はお礼を述べ、香典を丁寧に両手で受け取って、芳名帳に名前などを書いていただくようにお願いします。

③お通夜の開始ならびに終了
開始時間になったら、始めに僧侶が読経や焼香を行います。
その後、喪主や参列した方々が焼香をします。
またすべての参列者の焼香が終わったら、喪主が「参列者への感謝」や「今後の支援のお願い」といった挨拶を行います。
そして、僧侶が法話をといて閉会を宣言しお通夜が終了します。

④通夜振る舞い
これは、お通夜が終わった後に故人が生前お世話になった方々のためにお礼として用意する食事の席です。
また時間は、1時間から2時間程度が主流となっておりそこまで長くないことがポイントです。

これでお通夜に関しての流れは一通り終了です。
それでは次に告別式と火葬の流れを見ていきます。

①告別式の受付準備
告別式の1時間から2時間前に集まり受付の準備や最終確認などを行います
また、届いている弔辞や弔電の名前や読み仮名をきちんと確認し間違いがないかチェックすることが大切なポイントです。

②告別式の受付開始
告別式が始まる30分くらい前から受付を開始します。
この時にも参列者に失礼がないように丁寧に応対することが重要です。

③告別式が開始・終了
時間になれば告別式を開始します
この際に告別式の開始を宣言しますが、葬儀会社の方が行ってくれます。
その後は僧侶による読経が行われ、次に弔辞・弔電の紹介を行います。
そして僧侶をはじめ喪主や参列者が焼香を行い、それが終われば喪主から簡単なお礼の挨拶を述べ告別式が終わります。

④火葬
寝台車にのせて出棺した後に、火葬場に向かい火葬を行います。
また火葬場では、火葬される前に遺族が最後のお別れを述べることが一般的です。
そして、火葬は50分から1時間くらいで終わることが多いです

⑤火葬の後には会食を行う
火葬後に遺骨を骨壺に納めてから、自宅や斎場で僧侶による法要を行います
だいたい法要は20分から30分くらいとなっています
その後は、僧侶や故人に縁のある人々を招いて会食を行います。

この会食の最初と最後は喪主が挨拶行い、感謝の気持ちやお礼などを述べます。
そして会食が終わると告別式ならびに火葬は終了です。

 

葬儀と葬式の流れをよく理解しよう

流れを見ると色々と押さえなければいけない大切なポイントがあることが分かります。
またこれはあくまで参考なので実際行う時には葬儀会社や地域によって微妙に違うこともあるので周囲の方々とよく相談して流れを決めましょう。