最近話題の家族葬におすすめな葬儀社を口コミから徹底比較してご紹介します

葬儀会社へお墓の依頼するポイントとは?

葬儀会社へお墓の依頼をするときのポイント葬儀を行った後にしなければならないのが埋葬です。
お墓がある方、先祖代々のお墓に入る予定になっている方なら問題ありません。
ところがお墓がない方も結構いらっしゃいます。
特に最近、出身地が遠いということでお墓をこちらに作りたい、改葬(移動させる)したいという方も増えてきました。
ここでは葬儀会社にお墓を依頼するときに注意したいポイントについてご紹介します。

墓石や仏壇を中心に販売していた会社が葬儀社を運営していた場合

昔は墓石や仏壇という単体の業種でも仕事が成り立っていました。
ところが昨今はお墓の値段の高さ(平均的に160万以上かかる)が影響して、なかなか都心でお墓を持つことができなくなってきました。
公営墓地でも倍率20倍は当たり前になり、亡くなる方の数とお墓の必要数が合っていないという事態になってきています。
そんな中、墓石や仏壇を生業にしてきた業者が葬祭業を行うケースが増えています。
最初から囲い込みを行う(つまりお墓がない方をターゲットにして)目的で葬祭業も行うケースです。
亡くなったご遺族の気持ちに付け込んで高い墓石やお墓を紹介するケースが後を絶ちません。
しかしそうでない葬儀社もあります。
墓石や仏壇を販売していた業者が霊園経営をしているケースです。

葬儀社に依頼する場合に注意したいポイント

まず依頼するなら、予算有りきで相談しなければなりません。
相手はお墓の経営に関係なくても、必ず手数料をもらうはずです。
あまりに高いお墓を紹介するようなら注意しなければなりません。
またお墓にも色々あります。
最近注目されているのが樹木葬という埋葬方法です。
これは目印にした樹木の周りに埋葬する方法です。
墓石のお墓と比べると圧倒的に費用が安いので注目されています。
このようなリーズナブルでお参りしやすいお墓を紹介してくれる業者こそ、親身になってくれる業者と言えます。
そして依頼する側にもある程度の希望が言えないと業者任せになってしまいます。

また葬儀社にお墓を依頼する場合は、次のことに注意しましょう。

永代使用料・墓石費用・管理料

この3つだけでもかなりお金がかかります。
特に永代使用料は墓地の使用権を買う費用で、名前の通り永代使用権を買うという行為です。
墓石費用は墓石本体と外柵とそれらの工事費(施工費用)がかかります。
管理費は墓地の施設維持管理費であり、毎年数万円程度を支払う必要があります。

これらを踏まえた上で、どの程度の場所にいくらでお墓を建てたいのか、また改葬(移動させること)したいのかを伝えます。
樹木葬や納骨堂のようなリーズナブルな方法以外を考えるなら、ある程度まとまった金額が必要であることを事前に理解しておきましょう。

最初からお墓の紹介をしている葬儀社もある

葬儀社とお墓は切っても切れない関係にあります。
それはお寺や寺院、教会も同様です。
いずれにしてもどこかでつながっているものです。
葬儀社として運営していても、霊園や墓地を運営している民間企業もあります。
お墓は特殊な許可が必要なので公営か地方自治体のような団体でないとなかなか運営しにくいのですが、最近では墓石メーカーや仏壇・仏具メーカーが宗教法人の資格を取り、墓地や霊園を運営するケースもあります。
そのような霊園運営会社は葬儀社も運営しているケースがあり、団体によっては提携した葬儀社が複数あることもあります。
提携葬儀社経由で紹介されれば、当然手数料が葬儀社に入ると思って間違いありません。
ただし希望や予算をしっかりと聞いてくれ、無理な押し売りをしない、高額な墓石やお墓を紹介しないなど、葬儀社側の姿勢もよく見てみましょう。
東京都内なら新規のお墓は160万から最高350万円までが相場と言われています。
23区内にお墓を建てるのはよほど予算に余裕がないと難しい場合があります。
しかし墓不足の今、お墓を紹介してくれる葬儀社は、上手に利用すれば決して損にはなりません。

そのためにはしっかりとお墓の下調べをしておくことが大切です。

 

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