最近話題の家族葬におすすめな葬儀社を口コミから徹底比較してご紹介します

葬儀社の「早割」のシステムとは?

葬儀の早割

葬儀業界で非常に話題になっている「早割」というシステムがあります。
長年不透明だった葬儀業界に活を入れたと言われており、今非常に人気があります。
葬儀ビジネスを見直す方法とも言われています。
ここでは「早割」がどんな仕組みで依頼者にどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

どんどん安くなる「早割」というシステム

従来葬儀業というと、いつまでに申し込むと何割安くなるといったキャンペーン的な営業は不謹慎だと思われてきました。
ところが最近は葬儀ビジネスが一兆円産業だと言われるようになり、さまざまな葬儀プランが出てきました。
それには核家族化や時代の流れもあり、高額の葬儀費用に疑問を抱く人が増えてきました。
そして家族葬や小規模な葬儀(火葬だけなど)を行う方も増えています。
その中で「早割」というシステムを発表した葬儀会社があります。
インターネットメディア会社である株式会社ユニクエスト・オンラインが発表した方法です。
もともと異業種であったために、柔軟な発想から生まれました。
まずインターネット(またはフリーダイヤル)で早割を申し込みます。
後日金額(時期によっても無料)を振り込むと、「早割申し込み証明書」が届きます。
そこには早割の利用開始日が明記されています。
これは申し込んでから時間が経つとお得に葬儀が行えるプランです。
例えばこの会社で展開している「小さなお葬式(家族葬)」なら通常価格が193,000円(葬儀に寺院手配を加えると248,000円)が、申し込み30日後に178,000円、1年後なら173,000円、2年後なら168,000円になるというものです。
つまり2年後には最大で35,000円安くなるというものです。
高いプランでも643,000円が最大で66,000円値引きされます。
そのため両親のために入るという方が増えています。
これを不謹慎と取るかお得だと取るかはその方次第ですが、時代のニーズに合っているということで非常に注目されています。
それは余命わずかなご親族を抱えた方やご高齢である程度先が見えている両親を抱えた方など、これから近々あるかもしれない「終わり」をいかに乗り越えるかということに現代的なサービスを上手にフィットさせているからです。
中には子供に迷惑をかけたくないということでご自分が申し込むことも可能です。

葬儀の掛け捨て保険として機能する早割

早割にかかる費用はたったの500円です。
時期によってもキャンペーンで0円になっていることもあります。
この方法は掛け捨てタイプと考えられており、三親等までの方が利用することができます。
比較されるのが互助会ですが、互助会はもっと費用がかかります。
早割の優れているところは非常に低負担でありながら、最大で66,000円まで割引が可能であることです(葬儀プランによる)。
先ほどもご紹介した30日、1年後、2年後という3段階で割引が上がり、2円後になると割引率が上がる仕組みです。
もちろん加入期間は3年ですが、有効期限内に500円を追加すればそれをさらに3年延ばすことができます。
現実的に延長を数回繰り返したとしても(例えば500円×5回=2,500円/15年後)に葬儀をしたとしても値引き額は小さな火葬を利用すると20,000円です。
決して損になりません。
「小さいお葬式」として知られているユニクエスト・オンライン社は葬儀業界に新たな方法を提示しました。
彼らの透明性のある価格設定や見積りは従来の不透明だった葬儀業界を一新させるものです。
今後会社の存続やサービスが継続する限りはこの「早割」というシステムは継続するでしょう。
ただし追加料金なしと表記していても、実際には条件付きでなしというケースもあり、広告表示をよく読まないとわからない、という声もあります。

しかし加入者が増えている現在、このサービスが時代のニーズに合っているのは間違いないでしょう。