最近話題の家族葬におすすめな葬儀社を口コミから徹底比較してご紹介します

地域の葬儀場の選び方、ここがポイント!

地域の葬儀場の選び方、ここがポイント!

 

葬儀場を選ぶ時は何を目安にしますか?

多くの方が病院で亡くなるのでそこで葬儀場を紹介されるというケースもあるでしょう。
ところがその葬儀場が良いとは限りません。
中には割高ということもあります。
そこでここでは地域の葬儀場を選ぶポイントについて紹介します。
事前に確認しておきたいことについて解説します。

 

意外な出来事があるのが葬儀

高齢女性Aさんの事例をご紹介します。
実はご主人が長患いをしていたので、事前に地元の葬儀社に相談していました。
地元だし、市役所でも紹介されている葬儀場だったとのこと。
また葬儀社経由で選んだ葬儀場は自宅からも近く、便利で安かったという理由で選んだようです。

しかしいざ当日になると葬儀社が、

「現金でお花代やお弁当代(通夜振舞い)などのお金をすぐ用意しろ」

と言ってきたのだそうです。
最近では葬儀が終わった後に葬儀社からまとめて請求が来るか、安い葬儀の場合は事前に支払うのが一般的ですが、その葬儀社は何の説明もなく葬儀中に現金を要求したとのこと。
それでなくても喪主という立場だったので非常に困ったのだそうです。
これは葬儀で気が動転している喪主に対して血も涙もない行動です。
そしてこのような意外な出来事があるのが葬儀なのです。

故人の生前から葬儀場を選んでおくべき?

○民営式場

葬儀場には公営式場と民営、宗教施設、自治体や地域の施設があります。
昔は自宅で行うというケースもありますが徐々に減ってきました。
参列者が多い場合は民営式場を選んだほうが良いでしょう。
また、立地や交通を考えると、民営のほうが整備されていたり、送迎が付くので便利です。

○家族葬

予算を考えるなら公営か地域の葬儀場を選んで家族葬にするほうが良いでしょう。
家族葬が増えている理由は宗教離れと言われていますが、実はそうではありません。
そもそも家長制度が崩壊してしまったので、墓を守る人がいない、先祖からの菩提寺がないという人も増えています。
そのようなケースでは亡くなった後は家族でひっそりと送りたいという考え方の人もいます。
また故人が高齢者ならお友達や知り合いも激減しています。

このような社会的な変化や長寿が家族葬などの小さいお葬式が出てきた背景にあります。
また先祖からお付き合いのある菩提寺で葬儀を行うなら、指定の葬儀社が決められているケースがあります。
どのような葬儀を行うかは喪主が決められないこともあるので注意が必要です。

 

冒頭でご紹介したAさんは事前に葬儀社に相談したにも関わらず、葬儀中に現金を用意するようなトラブルがありました。
どんなに相談してもこのようなケースはあるということです。
ではトラブルを避けて、地域の葬儀場を選ぶには何をポイントにしたらよいのでしょうか。

地域の葬儀場を選ぶならここがポイント

地域の習慣や風習といった特別な場合があるなら、葬儀社を選べないこともあります。
それは仕方がないとしても、最近では多くの葬儀社があります。

実はよい葬儀場を選ぶなら良い葬儀社を選ぶしかないということもあります。

 

・最初にわかりやすい見積りをしてくれること

・セット料金になっているなら明細がしっかりついていること

・質問に丁寧に答えること

・最初から押し付けずに希望に沿った提案をしてくれること

 

など基本的なことばかりです。

葬儀を行う必要に迫られて、色々な選択肢を見逃してしまいますが、喪主の判断なしに当たり前のように進めてしまう昔ながらの葬儀社は要注意です。
利益の少ない葬儀を希望しても、丁寧に対応して、すべて請求書払いするような葬儀社をまず選びましょう。

葬儀社がしっかり選べれば、葬儀場は希望の場所を用意してくれます。
しっかり希望を聞いて、極力遺族の力になってくれる葬儀社を選び、良い葬儀が行える葬儀場を選びましょう。